ミュージカル

2009年2月 1日 (日)

ミス・サイゴンのエレンという女性

昨日、観劇後バスに乗ってると同じく観劇後と思われる若いお嬢さんとそのお母さんらしき二人組が後ろの席に座って話していた。

お母さんはミュージカル慣れしてるのか、サイゴンも初めてではなさそうな感じ、お嬢さんのほうはミュージカル初心者っぽい感じでした。

そしてお嬢さんは「最後何であんな終わり方なわけ?」「死ななくてもいいじゃん!」と結末に納得がいかない様子。確かに私も最初に観た時は、あまりの悲しい終わり方に巻き戻したい気持ちだったのでその考えは理解出来なくはない。

が、その後「エレンには「私はいいわ」って身を引いてもらってキムと結婚すればいいのに」とお嬢さんsadお母さん「それじゃあエレンはどうなるのよ・・・」

サイゴンではエレンという女性は割と憎まれ役のように思われる方が多いけど、私はエレンという女性に一番共感出来るんです。多分、若い頃だったらあのお嬢さんのように考えたんだろうと思います。でもこの年になってくるとグッとエレン側の気持ちに共感してしまうんだなgawk

キムは喜怒哀楽全てが一直線、とても芯が強いけど自分の考えてる事が全てで一番、決して性格が悪いとかではなく、周りが見えてない若い子の象徴のような生き方。

一方のエレンは夫クリスが戦争で深い傷を負ってPTSDに悩まされ言葉では言えない悲惨な体験をしてきて、尚も未来が見えずに生き続けている状況の中でクリスの心の中にだけ生き続けるキムの陰に怯えながらもクリスを思い支え続ける日本的に言えばとても古風な奥ゆかしい女性。

だけどエレンも芯は強く、クリスの妻という立場で毅然とした態度でキムに接します。少し間違えばすごく意地悪にも思える行動ですが、それはエレンのプライドでもあるからなんですよね。

サイゴンのおいてキム派、エレン派と別れると恐らくキム派が多いんだろうと思われますが、今の私は断然エレン側になっちゃうかな。多分、年代が非常に大きく左右されるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

ミス・サイゴン 1/31ソワレ

本日、玲奈キム、サカケンジョン、浅野エレン、石井トゥイ千秋楽でした。

今季の玲奈キムは物凄い集中力というか、歌が多少外れても声が出なくても関係ない、魂でキムを演じきるって雰囲気が漂ってました。

感情が高ぶり過ぎて歌が切れ切れなとこも多かったけど、私はこれで全然構わないと思います。ただ、感情の高ぶりと冷静にならないといけない部分もあるかと思うのでそのへんの微妙なバランスがとても難しいんだろうなと・・・。

初めてにして今日が楽になった石井トゥイ。博多座レミゼではバリケードの場面の「な~る~ぞ~upnote」のとこで、ことごとく外しまくって、しまいにはメロディーを変えて歌うというシェーンブルグさんを冒涜するかのような出来に革命の士気も客席の温度もメロディー以上に下げてしまったという張本人ですが(笑)今日のトゥイは出だしこそ、歌うのに精いっぱいって感じだったものの、タムを殺そうとするとこでのキムとの掛け合いは凄まじかったsign03

玲奈キムと石井トゥイの魂のぶつかり合いって感じで迫力満点、私は今日一番号泣した場面でしたcryingでも歌はもうちょっと頑張ってねsmile

サカケンは挨拶でアンサンブルに向って「3月15日まで頑張って下さい。何かあったら飛んできます。心配ないさ~note」と締めてました(笑)

一昨日、玲奈ちゃんがLK観に行ったらしく、一緒に行ったのか、行った事をサカケンに話したのか、玲奈ちゃんの挨拶でも「ライオン・キングには負けませんsign01」って言ってて、やけにLKの話題が出てたcoldsweats01

浅野エレンは挨拶では感極まって泣いてました。筧さん、浅野さんの名前が出てこなかったようで「浅野ちゃーん」って紹介してた(実奈子さんですよー筧さん)

本日の演奏は「チャーリー若林と交響楽団博多リバレイン」の皆さんでしたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

ミス・サイゴン 1/18ソワレ

3回目のサイゴン。席も2列目センターブロックと前回よりも見やすかったです。

筧エンジニア、休憩時におばちゃんに「あの汚いおっちゃんよ~」呼ばわりされてました(笑)確かに一番汚れ度は激しいかなsmileタム君がミョーに近寄らないような雰囲気もしてたし。

落ち着きがないというか、四六時中動き回っててしかも動きが変なのが面白いです、私的には。

藤岡クリス、初見です。歌は上手いけど動きとスタイルは改善の余地在りですね。井上クリスばかり見てたからかもしれないけど、姿勢が悪くてチョコチョコ歩くのはGIらしくないdownそして若いのに若干メタボってるような気も・・・shockお芝居はレミゼに最初に出た頃に比べれば格段に成長してますね。自分で歌も作るアーティストだから創造力は豊富にあるだろうし色々と自分なりに工夫してる所も見えます。

シルビアエレン、見る前はクリスと母子に見えやしないかとそればっかり考えてましたが、そうでもなかったですbleahでも、シルビアさんはエレンのキャラではないような気がします。ってか、エレン役はもっと若手のそれこそアンサンブルクラスの抜擢でもいいんじゃないかと・・・。シルビアさんクラスがやる役なのか?って疑問もします。

バンコクのホテルの場面でエレンがキムに言う「お座りなさい」ってセリフ、前は「お座りになって」だったと思うのですが、言い方でエレンの考え方がガラッと変わって見えますね。「お座りなさい」だと上から目線で「今は私がクリスの妻なのよ」という気持ちが強く見られてキムには絶対にクリスを渡さないって意志がより強く感じてしまいます。その辺が複雑な心情が絡み合っててキム側目線でもエレン側目線でも余計に辛くなりますweep

今日の演奏はチャーリー若林とももちはまシーサイドオーケストラの皆さんでしたbleah(by筧さん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

ミス・サイゴン 1/13 ソワレ

今回チケット取ってる中で一番楽しみだったのが昨日のソワレでした。

席も最前列で役者の生声が聞こえるし、表情までよく見えるeye

新妻キムは私の中では2004年のキャスト陣で一番好きなキムで、それもあって今回が一番楽しみだったのです。

キムの芯が強く一直線に進んでいってしまうとこと新妻キムの直球onlyのお芝居が上手くはまってると思います。キムの時は決して変化球は投げないみたいな・・・(笑)グイグイ押してくる感じ。歌は抜群に上手いしnoteやっっぱりキムは新妻さんが一番好きだなぁ。でもまだ知念ちゃんとソニンちゃんのキム見てないcoldsweats01

知念ちゃんのキムは密かに期待してます。何といっても唯一のママさんキムでシングルマザー。立場的には一番キムに近い方だから2004年の時とどう変わってるか期待sign03

坂健ジョンは2004年で1回だけ見てて「ブイ・ドイ」の歌がすごすぎてビビッた思い出が・・・sweat01クリスもやってたけどジョンの方があってた。クリスはどうも・・・心を病みそうにないと言うか思わず「心配ないさ~note」と歌いだしそうなハクナ・マタタなクリスだったしsmile歌は超ウマ~だったけどね。

ほのかさんエレンは初めてでしたが、クリスを愛する気持ちが強いエレンですね。歌は結構パワフルな感じ。

橋本エンジニアは2004年キャストで唯一見れなかったプリンシバルのキャストでした。だからとっても楽しみにしてました。何せ最前列だったので「アメリカン・ドリーム」の時、目が合ってウィンクされたかも?(と勝手に決め付けてます)

いやぁ~やっぱりサイゴン好きだなぁhappy01毎回、号泣というより嗚咽に近い状態になりますがcrying

昨日は休憩時間に「ハンさんのベトナム料理のお店」で「アオザイセット」を食べてみました。美味しかったぁrestaurant実は家の近くにあるお店で気になってたので今度ランチにでも行ってみようかな。帰ってからソニンちゃんのブログ見たら昨日のソワレに居たみたいで、しかも休憩時にハンさんのお店で食べてたとか・・・。私の後ろに一人で食事してる人がいたけどそれがソニンちゃんなのか?ブログの写真の洋服が何となくその後ろにいた人と似てる気が・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

愛と青春の宝塚

1/11 15時30分公演を見ました。

<キャスト>

リュータン 紫吹淳

タッチー  貴城けい

トモ     大鳥れい

ベニ    紫城るい

正直、そんなに期待はしてませんでした。ドラマでやってた藤原紀香が下手すぎてその印象が強すぎた・・・sweat02それが意外にも面白かったhappy01

やはりタカラジェンヌの役は元宝塚が演じるのが一番しっくりするというか安心するというかcoldsweats012幕は結構泣けるし。

目がいってしまうのは元花組の子達。特にスー子(澪乃せいら)が元気そうで何よりでした、セリフもあったし。華城季帆ちゃんと一緒に大劇場公演集合日に退団という不可解な辞め方をしたからねぇ。

その年の全ての新公・バウのヒロインをやった二人が集合日付退団とか絶対何か裏があると思ったもん。

退団後、初めての舞台だそうですが、これからも舞台続けるんだろうか?まだ若いし頑張ってほしいです。

リュータンのリカちゃん。男役を演じてる時と普段のリュータンの時を声を全く変えてたけどよく混乱しないよね~役柄すごいはまってた。逆にわたる君だと女の部分が想像できないなぁ。どんなリュータンなのか少し気になります。

タッチーのかしちゃん。ドラマ版同様、おいしい役です。速水中尉(本間憲一さん)と船上で踊る時、若干男役になってたぞ!smile

トモのみどりちゃん。やっぱ役者だわぁ。音楽学校~初舞台生の頃の全ては「通過点よ!」と言い切る姿は野望に満ちて逆に面白かった。

るいちゃんは現役の時と同じような役でした(何か前にも同じような役やってなかったっけ?デジャブ?)

サンパレスは3階席まであってキャパ2000人以上だからか2~3階は結構空席があり、今日の公演見た人にはリピーター割引で明日の公演のチケットが購入できるようになってました。でも、私は次回の花組全国ツアーの先行予約のほうを選んだけどねbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

ラ・カージュ・オ・フォール

本日、見てきました。先日サイゴンを見て、明日は愛と青春の宝塚、どっちも戦争中のお話だけにここで明るい作品が見れたのは良かった。

単純に明るくて華やかな作品なので、すごーく楽しめましたhappy01「I am what I am」という有名なナンバー位しか知らず、作品自体は初めて見たのですが、実力者ばかりのキャストなので見ごたえがありました(しかも最前列だったしsweat01

新納君、美脚なのは知ってたけどあれは反則ですlovely7~8年前、一路真輝さんのコンサートの中で「ミスコンテスト」みたいな場面で女性キャストに混じってただ一人、女装(しかも水着)で出てきたときにあまりの美脚に見とれてしまった記憶があるのですが、あれ以来のかぶりつきでした(笑)

森公美ちゃんのダルマ姿は必見ですねheart02朝バナナダイエットしてたわりに、そんなに変わってるような感じはしなかったけどsmile

タータンさん(香寿さん)はそんなに出番はないけど上手いし、立ち姿とかはさすがにキレイshine

今井さんの最後のハジけ方はびっくりwobbly意外な一面が見れました。

唯一、不満だったのはアンヌ役の島谷ひとみさん。ソロの歌もないしこの役この人でなくても良かったのでは?振付がマジー(真島さん)だからかもしれないけど、踊れない人にあんな振付けは無謀すぎannoyセリフの声も弱々しいし、テレビで見るよりスタイル悪い気がしたし(太ってはないけど鍛えてないのかブヨブヨした感じ?)可愛いだけでいいなら無名でも踊れる子を起用した方が良かったのでは・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

1/7ミス・サイゴン18時

今年最初の観劇は博多座ミス・サイゴンです。

昨日の夜の公演を見てきました。2004年の帝劇以来のサイゴンです。

キムの玲奈ちゃんがやはり2004年の時とは全然変わってました。前回はまだ19歳でキムの実年齢に一番近いキムと言われてましたが、少々若すぎて単調なところが多かった気がしました。

が、今回はかなり深い部分まで表現されていたような気がします。ベトナム兵に拷問された後とかホントに腰が抜けてるんじゃないかと思うほど。

カテコでオケに拍手してる時もタム君がオケボックスに落っこちないように頭を押えてたのがメチャ可愛かったcoldsweats01ホントにママみたいだったよ。

エレンの浅野実奈子さん。レミゼでファクトリーガールをされてた方ですね。一昨年の博多座レミゼではかなり声が裏返ってしまう場面が多かった記憶が・・・

今回のエレンは役もファクガよりぴったりな雰囲気だし歌もあってる感じ。エレンのような役のほうが断然いいです。

別所さんのエンジニアは色々とやり過ぎな気も・・・sweat01ウケを狙ってるのかもしれないけどひとつもウケてなかっったよcoldsweats02あまりアドリブは入れないで普通に演じたほうがいいと思う。

今月はサイゴンを始め、ラ・カージュに愛と青春の宝塚と観劇月間です。野球始まったら観劇ペースもグッと下がっちゃうだろうしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

笹本玲奈10th Anniversary Show ”Jewel”

笹本玲奈ちゃんのデビュー10周年のショーに行ってきました。

玲奈ちゃんも好きだけど今回は共演者も豪華shine吉野圭吾氏に東山義久氏のとっても贅沢な舞台です。

ショーは休憩なしの1時間40分だけど、2部構成になってて、1部は玲奈ちゃんの色んな面を魅せるという設定であらゆる曲で歌い踊るという内容。

冒頭、学生服姿で登場するのですが、男子学生役で久々に見るヨンチェさん(斉藤直樹さん)制服姿はかなり厳しい感じじゃないっすかねぇ・・・smile

「Big Spender」やタンゴの場面でも全く「エロ」さが感じられないという稀有な方、玲奈ちゃんcoldsweats01そりゃあ杉本彩ばりのフェロモン全開は無理としても(笑)圭吾や東山君と踊ってもドキドキ感がないってある意味すごいかもthunder

一番ウケたのが「夜桜お七」で出演者が殺陣をやりまくってる最中、バンドのみなさんに交じって”エア尺八”をする圭吾sweat01(正確には尺八は手にしてるが吹いてるマネだけで”エア”ではないsweat02)地味に面白すぎてツボったhappy02

2部はこれまで玲奈ちゃんが出演したミュージカルのナンバー中心。

後半、感極まって泣いてましたね、玲奈ちゃん。たった一人で舞台で歌い続けるっていくら10年のキャリアがあるとはいえミュージカルの女優さんにはなかなかない経験だから緊張感がヒシヒシ伝わってきました。歌は正直、「ちょっと調子悪い?」というような気もしましたが、今回のショー用に少し歌い方を変えていたのかな?ファルセット多めで(玲奈ちゃんはファルセットはあまりお得意ではないようだし)いつものパンチの利いた歌声ではなかったです。

でも、わざわざ東京まで足を延ばして観に行って大正解なショーでした。すごく楽しかった。若さゆえまだまだ拙いとこもあったけど、そこが玲奈ちゃんらしいと言えばらしい、ほっこりするような舞台でしたnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

四季チケット代値下げ

四季のチケット代が値下げされるというのは知っていたけど、全く観に行く予定もない四季の会会員です、私。

で、公式HPのチケット代値下げのページを何気なく開いたら、まぁ四季らしい内容である事sweat02

自分とこの料金だけ書いておけばいいものを、帝劇・中日・博多座などのチケット料金までご丁寧に記して「うちはこんなに良心的な価格ですよー」みたいなthink

大物俳優が多数退団してギャラが浮いた上に、日本名に改名したギャラが安い中・韓キャストを大量に出演させてるから経費が浮いただけだと私には映るんですが?

正直、日本語もまともに話せないような外人を主役に出してる舞台なんて値下げ価格でもまだ高いと思うわdown

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

ミス・サイゴンイベント

福岡市役所前広場で開催されているアジア太平洋フェスティバルのステージイベントでミス・サイゴンのキャンペーンイベントがあったので見てきました。

出演はキム役笹本玲奈ちゃんとクリス役の原田優一君、それに歌唱指導のビリー先生。歌とトークの内容でした。

アジア太平洋フェスティバルのイベントに組み込まれたものなので、今までのサイゴン博多座キャンペーンイベントに比べたらお客さんの数はかなり多かったのではないかと思われます(他のイベントには行ってないので詳細は定かではないですsweat01

ステージは屋外でステージ側に日差しが向かってたので玲奈ちゃんも原田君も汗だくでしたね。ステージの後ろにカメラで映した出演者の映像を流してたので、かなり後ろから見てたけどその映像で二人がめっちゃ汗かいてたのを確認coldsweats01

周りにアジア各国の出店やらブースやらがあって、真後ろでは福引とかやってるもんだから玲奈ちゃんが「命をあげよう」を熱唱している最中に福引大当たりの「チーンチリ~ンbell」という鐘の音が何回も聞こえてきてオイオイcryingだった。

原田君はスーツ着て、トークも簡潔にまとめてて何かサラリーマンっぽかったけど、歌は良かったよ。玲奈ちゃんのトークはあいかわらずテンパリ気味(?)まぁいつもの玲奈ちゃんでしたsmile

やっぱり公演中だからか、二人とも歌ってる時の気持ちの入り方すごかったような気がします。

余談ですが、もう一人のキム役、新妻聖子ちゃんは名古屋まつりのパレードに出てたみたいですが、ブログにドアラへ挑戦状(?)みたいなものが・・・(笑)←冗談だけど。

聖子ちゃんのブログで「ドアラ」の名前が出てきた事がウケた(やっぱり愛知出身だわ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

マンマ・ミーア

久々に四季の公式サイトを覗いてみたらビックリ!

「マンマ・ミーア」のキャスト、ソフィが谷内愛ちゃんで、ターニャが増本藍ちゃん。いつから出てたんだろう?最近、四季のHP全然見てなかったから気付かなかったsweat01

この二人、確か同じ年だったはずsign03

愛ちゃんが藍ちゃんに対して「おばさーん」というのか(笑)(同じ年や~んという藍ちゃんの心の叫びが聞こえてきそうsmile

愛ちゃんは可愛い系で実年齢より若く見えるし、藍ちゃんは美人系で大人ぽく見えるけど、芝居とはいえちょっと複雑な気分だねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

レベッカ&ルドルフ

もう先週の事だけど「レベッカ」と「ルドルフ」観てきました。

両方とも、一度見れば十分かなという感想coldsweats01

「レベッカ」はシルビアさんの存在感が凄かった。ちひろちゃんは頑張ってたと思う。祐一郎さんは・・・あいかわらず芝居は??だし、動きがヒョロヒョロ歩きとか・・・もう矯正しようがないんでしょうね。歌も以前に比べて声量とか落ちたなぁと・・・。レミゼの時も感じたけど”ささやき唱法”ともいうような歌い方に走ってるような感じ

役者陣はすごく豪華だったと思います。シアタークリエは初めて足を踏み入れた劇場ですが新しいのはやっぱり気持ちいいhappy01

天気が悪く雨が降っていたのでホテルを劇場上のレム日比谷にしたのが大正解でしたsign01休憩時間にはホテルの部屋に戻ってトイレとかゆっくり済ませても余裕だし、終わって帰るのも外歩かなくて済んだから濡れなかったし。

「ルドルフ」はワイルドホーンの曲使ってる作品だけど、あまり記憶に残るような曲は正直なかった。役者陣はとても好演してたと思うけど、これはルドルフとマリーの純愛物なのか?

私にはルドルフが父との政治的な面での対立からの絶望により死を選ぶのにマリーを道連れにしただけのような気が・・・。あまり恋愛ものには見えなかったのよねぇ正直despair

浦井クンは頑張ってたほうだと思う。かなりキャラ違いともいえる役を正面からぶつかっていった感じだから、粗っぽい部分も確かにあるけど彼にとってはすごくいい経験になる役ではあるだろうと・・・

知念ちゃんも良かった。今回、知念ちゃんのステファニーに一番共感出来たのよねー。自分がまだ若かったらあまりいい印象を持たない役だったと思うけど、舞台では描かれていないステファニーの葛藤とかがすごく見えてくるような役作りでした。岡さん仕込みのドレス捌きやお辞儀もなかなか様になってたよshine

久々の東京遠征にもかかわらず、終始気になってたのは中日VSソフトバンクの試合coldsweats01

いよいよ私も野球ファンになったらしい(笑)恐るべしドアラ効果sign03

福岡出身の中田君が気になる今日この頃lovely色々検索してみると彼はとても真面目で誠実な人という印象。マウンドで投げている時の表情はかなり母性本能をくすぐるものがある(笑)こりゃ女性ファンが多いのも頷けるsmile

残念ながら今日の試合もKOされてしまってしばらく出番はないのかな?ヤフードームで投げるの見たかったけど今日投げたという事はちょっとなさそうで、残念crying

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

れなコン

笹本玲奈嬢が10周年記念コンサートをやるらしいnote(本人ブログより)

玲奈ちゃんってまだすごい若いのにもうデビューから10年たつんですね。ピーターパンの最初の年はまだ中学1年生だったんだよな~(若いはずだわ)

わたくし、玲奈ちゃんがピーターパンをやった最初の年(中1の時)に見てるんですよ。あの時はホントまだお子ちゃまって感じだったけど、確か新国立劇場だったかな?オケピの手前の宝塚でいう銀橋みたいなとこでタップをガンガン踊ってたのはキョーレツに印象に残ってます。

れなコン、ゲストに吉野圭吾氏と東山義久氏shine超豪華じゃない?チケット取れるのかなぁ?全く予想出来ないなぁ・・・

吉野氏と東山氏と言えば伝説の「お月様ブラザーズ」だっけ?見られる事は・・・ないと思うけど(笑)旧知の仲の二人なので玲奈嬢とどう絡むのか楽しみheart02やや天然の玲奈嬢のボケに吉野氏が便乗ボケで東山氏が突っ込むという図が私の中で想像できるのですが・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

ルドルフ ザ・ラストキス

今朝のめざましテレビで「ルドルフ ザ・ラストキス」の制作発表記者会見をやってたけど、取り上げ方が何だかなぁ~って感じsad

主役の二人は名前を紹介するだけで記者のアホな質疑応答をクローズアップ

記者の質問ときたら「最近したラストキスは?」shock

質問直後に笹本玲奈ちゃんが鼻で笑ってたような気が・・・(笑)

で、結局のところ知念ちゃんの「私は息子と・・・」で締められて、作品と何の関係もないつまんない内容でした。

この質問をした記者ってこの作品のストーリーとか下調べを何もしないで来たんだろうなぁ

テレビの芸能コーナーなんて時間が限られてるから、こんなもんとは思うけど、あまりに質問がアホ過ぎて朝からあきれた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

徳垣友子さん

お気に入りに登録している新納慎也さんのブログに徳垣さんの事が載っていたので軽くパクって(?)ちょっと語ります。

ミュージカルを中心活躍されてる女優さんなのですが、長身でスタイル抜群!スーパーナイスバディな方です。

私は徳垣さんがアンサンブルで出てる時はいつも彼女中心で見てしまいます。「モーツアルト」で演じられたコンスタンツェの妹、ちょっとおバカちゃんなcoldsweats01ゾフィーちゃんは可愛かったなぁheart02「エリザベート」での娼婦や「HASS」の場面の男役はすごいパワフルでした。新納さん主演の「ゴッドスペル」ではリオのカーニバルかのようなド派手なダルマ姿で客席から登場した時は女の私ですらお口ポカ~ンなナイススタイルでした。

いつでも全力投球で演じられてる姿が見ててすごく感じられる方でアンサンブルではなく主要な役で見てみたいなぁと思う女優さんでした。

現在、上演中の「ウエディング・シンガー」ではアンサンブルでなく主役の恋人(?見てないのでわからない・・・)主要な役で出演されてるみたいで、密かに応援していた私としては嬉しく思ってます(でも見に行けないけど・・・shock

以前、知人が舞台で共演した時に、楽屋見舞いに訪れた時の事。

現梅田芸術劇場の楽屋へ行ったのですが、あそこって楽屋が迷路みたいで軽く不審者状態で入って行ったわけですよ、私。エレベーターを降りたら目の前の椅子に徳垣さんが座ってらして、見るからに挙動不審な侵入者の私に向ってニッコリ笑って「お疲れ様ですhappy01」と微笑みながらおっしゃったんですsign03

どこの馬の骨ともわからない単なる楽屋面会者の私に対して、何ていい人なんだlovely普通見知らぬ一般人が来ても無視するか、もしくはせいぜい会釈程度で済ましません?

舞台を見てファンになったのですが、その出来事をきっかけにますますファンになりました。きっと徳垣さんは楽屋で出会う人みんなにご挨拶をされる方なのかもしれませんが・・・

歌もダンスも上手くて長身で舞台映えする徳垣さん、これからも活躍してくれる事を期待してますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

今年初観劇

今年になって初観劇でした。私にしてはかなり珍しい事と思いますが・・・しかもチケットは姉の知人から譲り受けたものなので自分で見たいと思って取ったものではないわけでcoldsweats01

作品は「ペテン師と詐欺師」

事前予習もせずストーリーも全くわからずに行ったのですが、市村さんと鹿賀さんのキャラがそのまんまなイメージの役で、ところどころご当地ネタも入ってて(今日が千秋楽だから?)なかなか楽しめました。

ソニンちゃんはかなり注目して見てましたが・・・

う~ん・・・キム、大丈夫かな?歌はかなり頑張らないとねぇ~登場直後の歌、何言ってるかさっぱり聞き取れなかった・・・声量もあまりないし。

他のキム役の3人は続投組だからスタート時点ですでに遅れてるしね

でも負けん気と根性は一番ありそうだから、頑張ってほしいなnote

タータン(香寿さん)かなりもったいない使われ方ですね。1幕しか出てこないうえに、2場面だけだよね?ダンスはもっとガンガン踊らせてもいいんような・・・。

アンサンブルさん、結構知った顔が多かったかな。

次の観劇は1か月先。星DC「赤と黒」と月大劇「ミーマイ」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)